聞き取れなかった 全体が分からない Sorry, I didn't catch that. もう一度お願いします 一部が分からない What do you mean by ...? その部分だけ確認 速い・音が悪い Could you slow down a bit? 環境・速度の問題 最後は必ず復唱して確認する So just to confirm, ... — 認識のズレをここで潰す
「もう一度」だけで乗り切ろうとせず、分からなかった種類に応じて聞き返す

聞き取れなかったときに Pardon? しか出てこないと、相手は同じ速度で同じ文を繰り返すだけです。何が分からなかったのかを伝えられれば、相手は言い換えたり、ゆっくり話したりしてくれます。

聞き返しは英語力の不足ではなく、仕事の正確さを守る行為です。ネイティブ同士でも頻繁にやり取りされています。

全体が聞き取れなかったとき

丁寧Sorry, I didn't catch that. Could you say it again?
丁寧Sorry, could you repeat that, please?
カジュアルSorry, say that again?

一部だけ分からなかったとき

これが最も実用的です。聞こえた部分を自分で言い、分からなかった箇所だけを尋ねます。

部分You said the deadline is... sorry, which day was that?
部分What do you mean by "take it offline"?
部分Sorry, who should I send it to?

聞こえた範囲を示すと、相手は分からなかった箇所だけを言い直してくれます。全体を繰り返させるより、お互いの時間を節約できます。

速すぎる・音が悪いとき

速度Could you slow down a bit? English isn't my first language.
回線Sorry, the line's breaking up. Could you repeat that?
音声I think you're on mute.
音量Could you speak up a little?

相手の環境に原因があることも多いので、遠慮なく伝えて構いません。

綴りや数字を確認したいとき

綴りCould you spell that for me?
数字Was that thirteen or thirty?
文字Could you put that in the chat?

固有名詞、メールアドレス、金額は、推測で進めると後で大きな手戻りになります。チャットに書いてもらうのが最も確実です。

最後に必ず復唱する

聞き返して分かったつもりでも、認識がずれていることがあります。会話の終わりに、自分の言葉でまとめ直すのが安全です。

確認So just to confirm, you'll send the draft by Friday, and I'll review it over the weekend. Is that right?
確認Let me repeat that back to make sure I got it right.

この一言があると、相手も「正確にやり取りしようとしている人だ」と受け取ります。聞き返しを重ねるより、ずっと印象がよくなります。

練習する

これらのフレーズ自体も、音としては崩れて発音されます。I didn't catch that は「アイディンキャッチャッ」のように聞こえます。自分が使う表現こそ、聞いて書き取っておくと、相手が言ったときにも即座に反応できます。

電話・通話の問題で練習する

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